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2011年7月30日 (土)

焼肉

焼肉屋さんってあまり一人では入りませんね。

でも一人の時でも食べたくなる時はあります。

そんな時は会社のすぐ近くにある、カウンターだけでおばちゃんが一人でやっている店によく行きます。

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店のおばちゃんには、うちの子供にと、お孫さんの服をたくさんいただきました。

嫁も服の柄を気に入って、うちの長男から次男が着て、その後は近所の子供さんにあげました。

落語で「帰りにちょっと食事を・・・」という場合は、屋台のうどん屋さんか上燗屋・・・焼肉はまず出てきませんね。

しかし明治の初め頃には、バーベキューの訳語として焼肉という言葉が本の出ていたそうです。

店としては、高級韓国料理店のメニューにあったようで、まだ庶民の食べ物ではなかったようです。

さてさて「夏休み!親子でらくごinなんば」は、いよいよ8月1日から“なんば5upよしもと”で始まります。

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1日から8月31日まで、毎日午前10時開演です。

皆様のお越しをお待ちしております。

(白川)

2011年7月24日 (日)

「親子でらくごinなんば」記者会見

8月1日から31日まで毎日5upよしもとで開催される「夏休み!親子でらくごinなんば」の記者会見が行われました。

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10人の落語家が意気込みを述べ、子どもたちを相手に舞台で行う“落語教室”を実演。

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子ども達も記者のみなさんも大爆笑の記者会見でした。

出演者、ネタ、落語教室の内容も毎日替わる「夏休み!親子でらくごinなんば」

“なんば”が今年の夏の思い出の地になること間違いなし!ぜひ親子でお越しください。

※中学生以下の方は年齢を証明できるものをお持ちください。もちろん大人だけでも入場できます。

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(白川)

           

2011年7月16日 (土)

夏休み!親子でらくごinなんば

8月は毎日花形寄席!

8月1日から31日まで、「5upよしもと」(旧ワッハホール)で、

「夏休み!親子でらくごinなんば」を毎日午前10時から開催します。

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ワークショップ(落語教室)もある、文字どおり親子で楽しめる落語会です。

料金は、一般1500円、中学生以下500円(証明書提示)

お問い合わせは、チケットよしもと(電話0570-036-912)まで・・・みなさまのお越しをお待ちしております。

2011年7月 8日 (金)

「超話術パーティー」本日開催!

よしもと花形寄席「超話術パーティー」本日(8日)開催です!

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19時開演、ぜひお越しください!

(白川)

2011年7月 2日 (土)

歯医者

私は幸いなことに今まで歯が痛くなったことがなく、歯医者にもほとんどかかったことがありません。

しかしウチの子は虫歯が多く、しょっ中歯医者に行っています。

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たまに付いて行くんですが、最近の歯医者は予約制で待つことはほとんどありませんね。子どもも慣れたもので、呼ばれなくてもススーと診察室に入って行きます。

落語で歯医者というと、日によって患者への対応がまったく違う先生が出てくる「日和医者」

ずっと以前から持ちネタにされている笑福亭鶴瓶さんの「日和医者」は爆笑ものです。

(白川)

2011年6月24日 (金)

地下鉄の某駅のホームに鳩がいついてます。

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この線は一部地上を走っている部分もあるので、地上で電車に乗って地下まで来たんでしょうか・・・・。

でも最近は見かけません。ひょっとしたら地上へ戻ったのかな・・・・。

「祝いのし」の喜ぃやんは、近所から「鳩おやじ」と呼ばれています。

外でブラブラ遊んでて、エサ自分になったら帰ってくるからだそうですが、駅のホームには「エサを与えないでください。」と貼り紙がしてあるので、もう帰ってこないかもしれませんね・・・。

(白川)

2011年6月17日 (金)

寄附金

7月11日~14日、平野区の杭全神社夏祭りで曳行される我が「背戸口町」のだんじり。

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小屋の中には、明治7年の大修理の際に町の人々から集まった寄附金が書かれた掲示板が保存されています。

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五両、三両という字が見えます。

一両はだいたい8千円・・・ということは、2万円~4万円ぐらいのお金を寄附いただいたんですね。

ところでこの計算だと「千両みかん」のミカンは、ひとつ8千万円・・・ということになります。

100年以上も町の人々が大切にしてきただんじり・・・今年もまた平野の町を曳行されます。

(白川)

2011年6月 8日 (水)

提灯

私の地元、大阪市平野区の杭全神社では、7月の11日から14日まで夏祭りがあります。

9台のだんじりや、神輿、蒲団太鼓が町を曳行します。

先週の日曜日には神社周辺の道に提灯が設営されたり

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だんじりの飾り付けも行われ、祭り気分が盛り上がってきました。

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「花筏」に出てくる提灯屋の徳さん・・・一日に一分稼いでいるそうです。

一分というと、今の価値でいうと、だいたい2万円ぐらい・・・お盆や彼岸の時期にはまとまった注文もあったそうですが、お祭りの頃にはどのくらいの稼ぎになっていたんでしょうね・・・・。

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(白川)

2011年6月 5日 (日)

超話術パーティーとは

「よしもと花形寄席 超話術パーティー」とは、落語家、ピン芸人、漫才師・・・ジャンルは

違いますが「一人でしゃべる」ということは同じ。同じ土俵で、同じ条件で、6人の芸人が

「超魔術」ならぬ「超話術」を競うイベントです。

●あべこうじ  R-1王者による貫録の漫談

●笑福亭たま  京大出身の奇才・鬼才が放つ衝撃の創作落語「憧れの人間国宝」

●ナオユキ   「熟練のボヤき風来坊」によるパンクな漫談

●林家染弥   若手実力派による古典落語の名作「立ち切れ線香」

●石田明    M-1王者、渾身の創作落語

●月亭遊方  「高座のロックンローラー」の創作落語絶叫ドライブ ~彼女を乗せて~」

芸人にとってはガチンコの真剣勝負ですが、お客さんには「いろんな話術を思いっきり楽しん

でもらう」という「話術の祭典」です。一人しゃべりの本家・落語家、R-1ぐらんぷりチャ

ンピオン、芸歴20年以上のしゃべりの達人、M-1グランプリ王者という多彩かつ異色な6

人が集結。トークコーナーでは全員で「落語論」「ピン芸論」「お笑い論」をたっぷりとお話

しします。この6人が集まるのは最初で最後かもしれません。落語ファンはもちろん、すべて

のお笑い好き必見のイベントです。ぜひ生で驚愕の超話術を目撃して下さい!

「よしもと花形寄席」

2011年7月8日(金)19:00~ 5UPよしもと

2011年6月 2日 (木)

アルマジロ

私、“フォルクローレ”というジャンルの南米の民族音楽が好きで“チャランゴ”という、ボリビアの民族楽器の小型ギターを持っております。

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この楽器、共鳴胴の部分が、アルマジロの甲羅でできてるんですが、現在は捕獲禁止で、木彫りになっています。

しかし私が買ったのは三十数年ほど前なので“アルマジロ製”です。

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同じようなマニアの人に「アルマジロ製のチャランゴを持ってます。」と言うと、たいてい「へえーっ!」と驚かれます。

「猫の忠信」で、三味線に張られた親猫に会うために常吉に化けて稽古屋のお師匠はんと恋仲になる仔猫・・・

私のもとにも、アルマジロがカワイイ女の子に化けて言いよってきてくれませんかねえ・・・・。

(白川)